ブルジョアラティハッサム構築

こんにちは。まるふぉいです。

1955までしか行けなかったラティハッサム構築を公開します。

早速並びの紹介です。

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構築経緯

f:id:phoyphoypoke:20180620145840p:plainf:id:phoyphoypoke:20180620150552p:plainは確定。(ここまでくるとただの縛りプレイになってる気がするが気にしない。愛こそ正義。)

 

f:id:phoyphoypoke:20180620145840p:plainf:id:phoyphoypoke:20180620150552p:plainを最大限に生かすのはやはりトンボルチェンだろということで自分が使い慣れている電気タイプor 水タイプ+地面タイプ+f:id:phoyphoypoke:20180620150552p:plainの並びを基本の軸として構築を組んでみました。

 

電気タイプには構築単位でどうしても重くなってしまうf:id:phoyphoypoke:20180620155214p:plainの上から技を打てるf:id:phoyphoypoke:20180620150640p:plainを採用し、持ち物に関しては受けだしされる地面タイプや蓄電持ちにダメージレースで優位にたつためフェアリーZを選びました。

 

水タイプには、トンボルチェンの受けだしとして今までは優秀なタイプでの受けが可能な食べ残しf:id:phoyphoypoke:20180620152303p:plainを採用していたのですが、一定数いるf:id:phoyphoypoke:20180620151706p:plainf:id:phoyphoypoke:20180620160253p:plainの並びに押し切られ負けるというケースがあまりにも目立ったのでゴツゴツメットf:id:phoyphoypoke:20180620150615p:plainに変更。

 

物理ポケモンf:id:phoyphoypoke:20180620150615p:plainだけに任すのは不安定だと感じたので腕白木の実f:id:phoyphoypoke:20180620150632p:plainを採用していたのですが、テクスチャーZのf:id:phoyphoypoke:20180620152937p:plainや中速スカーフポケモンにパーティがボコボコにされたのでストッパー性能を高めるためにf:id:phoyphoypoke:20180620150632p:plainをスカーフに変更しました。

 

S8の反省としてf:id:phoyphoypoke:20180620151716p:plainに対して苦しい立ち回りを強いられる点が挙げられたので後出しから安定して受けられf:id:phoyphoypoke:20180620145840p:plainf:id:phoyphoypoke:20180620150552p:plainとも相性のいい穏やか毒守f:id:phoyphoypoke:20180620150620p:plainを採用しました。

 

最後にf:id:phoyphoypoke:20180620145840p:plainですが今の環境で眼鏡は動かしずらいなと感じたのと受け気質なパーティを崩す手段に欠けていたことから耐久に割いた混乱実の瞑想f:id:phoyphoypoke:20180620145840p:plainを採用しました。

 

完成。

 

 

個体紹介 

 ラティオス 臆病 浮遊 @バンジのみ

 172(134)‐×‐101(4)‐171(164)‐132(12)‐170(196)

サイコショック めざ炎 めいそう 身代わり

前回の記事に書いてあるので割愛

 

 

 

 

 

ハッサム 意地っ張り 虫の知らせ→テクニシャン @ハッサムナイト

 175(236)‐202(108)‐167(52)‐76‐132(92)‐98(20)

バレットパンチ とんぼ返り 羽休め 剣舞

調整意図

S8と同じなので割愛

 

いつもの。

ランドロスと合わせることで物理ポケモンに対して安定した立ち回ることが可能です。

ただ、激流ゲッコウガが多い点やビルドランド、のろいナットレイの増加、またハッサムを選出しなくても勝てる試合が多い点などS8よりかは選出しなかったです。

 

以前から炎タイプがいても積極的に選出はしていたのですがヒードランを入れたおかげでより自信をもって選出できる点が非常に良かったです。

 

取り巻きのおかげでこのポケモンを通しやすいのがラティハッサムの一番の強みだと感じてます。

 

 

ランドロス 陽気 威嚇 @こだわりスカーフ

165(4)‐197(252)‐110‐×‐100‐157(252)

調整意図

S:最速ポリゴンZ抜き、準速100族抜き抜き

 

じしん がんせきふうじ ばかぢから(はたきおとす) とんぼがえり

 

最初は腕白のビルドアップを採用したランドロスを採用していたのですが、あまりにもポリZや中速のスカーフポケモンがきつすぎたのでストッパー性能が高いスカーフランドロスの採用にしました。

 

僕個人の意見としてはラティハッサムのランドはスカーフが一番いい気がしてます。

 

ただ耐久振りのランドロスもとても強かったのでもっと生かせる構築を作れなかった自分が非常に弱かったです。

 

個人的にストッパー性能を上げるためにラティハッサムのランドの岩技は岩石封じが最善手かなと考えてます。

 

具体的にはギャラドスに対してあと投げし岩石封じ連打することでSを上げさせないまま裏のコケコに繋げることができます。(メガ身代わりは非考慮ですが、身代わりの場合はスイクンが吠えるというルートが取れる場合がある)

 

リザードンウルガモスに対しても岩石封じの火力で十分なので問題ないとは思います。

 

馬鹿力はガルーラ意識で採用してましたが、スイクンを入れたことにより処理が楽になったのではたきおとすに変更しました。

 

 

 

スイクン 図太い プレッシャー @ゴツゴツメット

207(252)‐×‐183(252)‐110‐135‐106(4) 

ねっとう れいとうビーム ねむる ほえる

 

前まではこの枠はトンボルチェンするときの安定した引き先になっていたカプ・レヒレを採用していたのですが、一定数いるガルーラ軸に対して窮屈な立ち回りになってしまうことを改善するため今回はスイクンの採用です。

 

物理受けとしてはレヒレよりか安定性が増します。

ただ技範囲の面からみるとレヒレの方が強いので役割は全く別物という印象。

 

物理アタッカーをゴツメによるスリップによって裏の圏内に入れる意識で立ち回ってました。

 

熱湯は確定。れいとうビームは対ボーマンダへの打点が欲しかったので採用。

ここはここ風でも良かったと思います。

 

ねむるはコケコとアンチシナジー感は否めなかったですがHPを回復してサイクル復帰できたり、PPを枯らしに行ける重要な技なので外せませんでした。

 

ラティハッサムのサイクル軸はポケモンごとに明確な役割をもたせて使うのが一番強いと感じているのでスイクンは物理のみの相手をしてもらうのが一番強いと思います。

なのでミラーコートは候補外。

 

最後の枠はめいそうかほえるなんですがここは最後まで悩んだところですがラティハッサムはいったん相手に積まれてしまうと止めることが難しいということを考えると起点回避の吠えるがいい気がします。

ここは本当に人の好みだと思います。

 

ラス1陰キャポケモン対面になったら積極的にPPをからしに行きます。

このポケモンのプレッシャーは想像以上に強力。

 

あと熱湯火傷はほんと神。(語彙力)

 

 

ヒードラン 穏やか 貰い火 @食べ残し

 196(236)‐×‐126‐150‐173(236)‐101(28)

噴煙 だいちのちから どくどく まもる

 

ラティハッサムできついカプ・テテフを比較的安定して受けれる枠としての採用。

現状で、ラティハッサムの対テテフを考えるとこのポケモンを採用しないといけないのかなと感じてます。(他にいいポケモンがいたら教えてほしい。)

 

努力値は特殊相手に厚くしたいので同速意識で言い訳程度にSを振り残りを耐久に回しています。

Sラインについては人の好みなので何とも言えないですが基本はHDぶっぱでいいと思います。

 

技構成もこれでほぼ確定。噴煙をマグスト、放射にしたり、まもるを身代わりに変えるぐらいですかね?

 

噴煙にしたのは安定した炎打点。そして受けだしてくる物理相手にやけどのワンチャンを狙える点を評価し採用。

まもるは相手の釣り交換につられない強力な技でした。

むやみやたらに守るを打たないのが重要です。

 

毒読みかなにかはわかりませんがやたらルカリオやらドリュウズやらメタグロスをあと投げされたのでこれら入りの構築には有利対面であっても1サイクル目は噴煙を押していくのがいいのかもしれません。

 

リザードンにニトチャの起点にされないのが強い。偉い。

ただ地震持ちはやめて

 

 

カプ・コケコ 臆病 エレキメーカー @フェアリーZ

145‐×‐106(4)‐147(252)‐95‐200(252)

10まんボルト ボルトチェンジ マジカルシャイン みがわり

 

Sが遅めなパーティに重宝する高速アタッカー兼胞子の一貫を切れる枠。

 

フェアリーZの採用なのはランドロスボルトロスを安定して削れるためです。

 

コケコの身代わりが強力で、有利対面で身代わりを張り、身代わりが残った状態でランドロスと対面した場合、マジカルシャインマジカルシャインZでほとんどのランドロスが飛びます。

 

マジカルシャインの火力が絶妙に低く、火力ないと思わせたところにフェアリーZを通す動きをとれる点が強かったです。

 

 

 

選出に関して

相手のポケモンを見て柔軟な対応をするよう心がけます。

 

重要な点は1対1で対応するのではなく1対2もしくは1対3で対応するような気持ちで立ち回ることです。

例えば

ミミッキュランドロスハッサムランドロススイクンなどで対応するとか。

 

トンボルチェンの仕様上先に手持ち3体を見せてしまうことが多いですが特に問題はないと個人的には思ってます。

 

 

選出率は

1位 f:id:phoyphoypoke:20180620150632p:plain

2位 f:id:phoyphoypoke:20180620150615p:plain

3位 f:id:phoyphoypoke:20180620150640p:plain

4位 f:id:phoyphoypoke:20180620150620p:plain

この4体のスペックが高すぎる。勝率のほとんどがこの4匹でのサイクル

位 f:id:phoyphoypoke:20180620145840p:plain  

6位 f:id:phoyphoypoke:20180620151659p:plain

 

 

ん?ラティハッサムってなんだ?

選出率は低いですが重要な役割がそれぞれにあるので欠けていいポケモンは1体もいなかったと思ってます。

 

ただこれが解散理由

ハッサムよりヒードランに頼ることが多く使っていて使いたいのはこれじゃない感。

想定したサイクルを回せず、適当なプレイングになってしまい1600台まで落としてしまった結果になってしまいました。

あといわZバンギラスのような強力な崩しが存在してないため、サイクル負けが多かったです。

サイクル軸にするのではなくこの並びは積み展開のほうが強いのかなという印象。

なので襷ランドロスにするとか、ASハッサムにするとか、食べ残しスイクンにした方がよかったかな?

ただサイクルベースのラティハッサムしか扱える自信がなかった。

結局扱えなかったんですけどね(笑)

 

 

 

個々のスペックが高いのでどんな並びをとってもサイクルを回せるのがラティハッサムの強みかなと感じています。

 

読みの部分で択が多く発生してしまうのでいかに択を減らせるような立ち回りができるかがこの構築のカギとなってきます。 

 

きついポケモンやならび

 

カプ・レヒレ

パーティ全体が水フェアリーの通りがいいので不利対面をとらないように注意する。

受けだしからの処理はほぼ無理なのでうまくスイクンの吠えるなどで起点回避したい。

 

挑発ギャラドス

スイクンが吠えれない。

ランドロスが岩石封じ連打でSを上げないようにしてコケコ、ハッサムで倒したい

 

ボルトロス

ラティオスがガン有利ですがボルトロスの取り巻きが圧倒的にラティオスに強いためきついです。

ラティクチに入っているボルトが特にきつかったです。

たまに見るチョッキもきつかった。

 

HDドリュウズ

砂パのドリュウズはランドスイクンでなんとかなりますが、サイクル軸のドリュウズはうまくランドロスを通せず、つのドリルの試行回数を稼がれる。

 

バトンパ

じごくづきや防音、マジックミラーで吠えるを無効化するのは犯罪なんでやめてください

当たったらほぼ負けです。仕方ない。 

 

受けループ(バンギかべトン入り)

ラティオスがいじめられる。スイクンでPP枯らしを狙いにいくが基本的には粘らず降参ボタンを押す。

相手がこちらのサイクルを崩す手段が毒しかなさそうと判断したらf:id:phoyphoypoke:20180620150615p:plainf:id:phoyphoypoke:20180620151659p:plainf:id:phoyphoypoke:20180620150620p:plainでくるくるして時間切れを積極的に狙うこともした。(150ターン以上かかった試合もあった。)


バナバンギ

降参。フシギバナがめざ炎持ってなかったらハッサムでワンチャン。

 

 一撃必殺打ってくるポケモン

強引にサイクル破壊してくるのマジできつい

 

最後に

7世代の環境はまじでラティオスにとってはとてもきついです。 

だからといって勝てない構築ではない(実際同じ並びで2100到達してるものもある)のでぜひ興味にある方は使ってみてはいかがでしょうか?

自身はまだまだ実力不足なのでもう少し考察をかさねて新たなラティハッサムでレート2000を達成できればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと体調管理はしっかりしないといけないぞ、自分。

  

S10 ラティハッサム 最高2033 最終19××

お久しぶりです。まるふぉいです。

ラティハッサムの新しい形を探して今シーズンは望んでいたのですが、あまりにも自分にはうまく扱えず最高レートは1955止まりでした。そこから負けに負けまくってレートを1955→1680まで落としましたww

 

自分と全く同じ並びでレート2000を達成したラティハッサム構築があるのでただただ自分のプレイング力が欠けていたなと感じたシーズンでした。

 

1680まで落とした時はもう諦めようと思ったのですが、今回調整を施したラティオスをどうしても活躍させたいと思い、S8の構築を少しいじり使用し、再度レート2000を目指すことにして達成できたので今回記事にしようと思いました。

 

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並びはS8のままなのでS8の記事を見てください。 

以下変更点のみを紹介

 

 

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ラティオス @バンジのみ

172(134)‐×‐101(4)‐172(172)‐132(12)‐170(196)

技構成

サイコショック めざめるパワー炎 瞑想 みがわり

 

調整意図

S:最速ガブリアス抜き

C↑↑サイコショックでH44B252振り輝石ラッキーを確定2発(50.8~59.8%)

  無振りメガバシャーモサイコショックで確定(100.6~120.0%)

H:4N(身代わりのHP43)

HB:A156ミミッキュのA↑↑影打ちを確定耐え(81.4~97.7%)

HD:C197霊獣ボルトロスのめざ氷が39.5~47.7%

  C150ヒードランのラスターカノンをD↑で身代わりが確定耐え(最大ダメ42)

  C200ヒードランのラスターカノンをD↑↑で身代わりが確定耐え(最大ダメ42)

  C222メガゲンガーシャドーボールを11/16耐え

 

解説

自慢のラティオス。瞑想ラティオスを使う場合はぜひ参考にしていただきたい。

 

 相手にするのが厄介なグライオンが絡むサイクルに主に出していきます。
グライオン対面でまもるに合わせ瞑想を積み、毒を入れに来るタイミングで身代わりを張ります。
これはグライオンだけに言えることではなくこのラティオスを眼鏡だと決めつけて様子見の行動をとってくる構築にはぶっ刺さりでした。



調整に関してなんですが眼鏡ラティオスのように裏に負担をかけるという動きに重きを置いている場合間違いなくCはぶっぱしたほうが強いと思います。



ただ瞑想ラティオスは瞑想前提の火力なのでCぶっぱしないといけない理由が僕には見つからず非効率で努力値に無駄があると感じたので調整を施しました。



霊獣ボルトロスに対しては上から圧をかけたいのでついでにガブリアスも抜けるように調整しました。



Cに関しては最低限これくらいはいるだろうという判断したよくいるラッキーを倒せるようにCを下げ残りを耐久に回しました。



耐久ラインに関しては意図して調整したわけではなく副産物で得られたものなので参考程度にメモ書きしました。

耐久に振っていることで強気に立ち回れるのが精神的にも良かったです。

ゲンガーのシャドーボールは確定では耐えませんが7割にかけるのはそんなに悪い確率ではないと思っているので対面した際には居座ることもありました。基本はしません。



技構成に関してなんですが瞑想と相性のいいサイコショック、アドのとれる身代わりは確定。

めざ炎にしている理由は、打ちたいテッカグヤエアームドに抜群で通る点。パーティ単位で重いナットレイハッサムに対しても引かずに殴れる点を評価しての採用です。

ヒードランに有効打はないですが上に書いてあるように身代わりが瞑想積めば残るので強引に瞑想積んでサイコショックで致命傷を与えられるので問題はなかったです。

ギルガルドはどう頑張っても無理なのであきらめる。



ただ10まんボルトにしていないためゲッコウガ、鉄壁ヤドラン、ギャラドス相手に有効打がないことに注意しないといけません。

なので見たい相手を絞って技を変えるのがいいと思います。



それでもめざ炎のほうが生きた機会が多かったためこれで正解だったと思います。


自分は妥協めざ炎個体を使っているためAがVですがA個体値は低い方がいいです。
他の特殊アタッカーと違いイカサマが抜群で入るのきつすぎる。

 

一番好きなポケモンが活躍するのはうれしい。

 

 

サンダー@ゴツゴツメット

技構成

ねっぷう めざ氷 はねやすめ どくどく

 

ガルーラが重いのでずぶといに変更。

電気技を切ったサンダーです。

電気技よりどくどくが欲しい場面のほうが多かったので電気技を切りました。

ねっぷうはナットレイハッサムカミツルギの処理ルートが少ないので切れませんでした。

高耐久に毒をさせないときついのでこの技構成はしかたないのかなといった感じ。

第7世代からレート始めたので静電気サンダー持ってなくて使えないのがつらすぎる。

 

 

ランドロス

馬鹿力→はたきおとす

 

カプ・レヒレ

光の壁→めいそう

 

 

以上

 

最後に

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今シーズンはレート2000無理だろうなと思ってましたが達成できて良かったです。

今は体を壊して入院して何も出来ない状態ですがまた元気になったらラティハッサムで頑張りたいと思います。

 

 

 

 

こころのしずくラティオスというポケモン

お久しぶりです!まるふぉいです。

S9は最高レート2003 最終18××でした。

あまり今シーズンはこころに余裕がなかったので最終日の1時からの追い込みで頑張った形となったシーズンでした。

自分は人以上に対戦を重ねないといい結果がでないので次のシーズン以降バンバン潜れるタイミングがあればいいなと思っています。

 

構築を考え作る時間もなかったのでS8の構築をそのまま使っていました。

そんななか以前から1度使ってみたいと思っていたラティオスの型を使いました。

今回はそんなラティオスの型を紹介したいと思います。

 

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ラティオスこころのしずく

161(44)‐×‐101(4)‐182(252)‐152(12)‐184(196)

技構成 サイコショック10まんボルト/目覚めるパワー炎/めいそう

カグヤ意識の10まんボルトナットレイハッサム意識の目覚めるパワー炎

 

調整意図

C: 1積み瞑想サイコショックで輝石ラッキーを確定2発

S:最速ガブリアス抜き

 

今回は試験的にSを落とした個体を使用しました。

ただ間違いなくこの型は最速の方がいいと思います。(カミツルギが一定数いるため)

今回のラティオスラティオスを止めに来た鋼タイプを意識した型となってます。

 

今回はこのポケモンの考察結果を書き留めたいと思います。

 

【この型について】

こころのしずくラティオスラティアスに持たせることでドラゴン技とエスパー技が1.2倍になる持ち物です。

PGLの持ち物のランキングを見てもランクインしていないマイナー持ち物です。

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ぼくはこの持ち物はそこまで弱い持ち物ではないと考えています。

まあ強くもないんですけど(笑)

他の持ち物では実現不可能な性能を持ってます。

こころのしずくの利点を挙げると

・瞑想との両立ができる。

・技の打ち分けができる。 

・瞑想を積まなくてもタイプ一致の技に火力の補正がかかる。

主にこの3つです。

特に2つ目と3つ目が非常に重要です。

 

ここで眼鏡ラティオスについてお話させていただきます。 

眼鏡ラティオスは相手のサイクルに負荷をかけるという面においてはすばらしい性能を持っています。例えばメガメタグロスは基本、眼鏡流星群を2回目のサイクルでは受かりません

本来不利なポケモンに対し強引な削りを入れてサイクルを崩すのが眼鏡ラティオスの役目です。

 

しかし、ここで考えてほしいのは強引な削りを入れることは次のターンほぼ確実に不利な状況になるということです。

 

いくら眼鏡ラティオスの火力が素晴らしいからと言ってもそのままA連打で勝てるほどポケモンバトルは甘くありません。

 

もう一度ラティオスの有利対面を作ってラティオスの技を受からない状況を作る必要があります。

 

そのためには確実に相手を倒せる裏、また引かせることのできるポケモンをこちらがわが用意する必要があります。

 

なのでラティハッサム構築を組むと安定した引き先を用意したいため高種族値ポケモンで固められがちなのです。

特に対鋼タイプに関しては引き先を用意しないと簡単に負けてしまいます。

なので構築を組む時は鋼タイプに重きを置いた構築を作ります。

 

しかし、僕の使っている並びではどうしても対応が厳しい鋼ポケモンがいます。

それはテッカグヤナットレイです。

 

この2匹はほぼ必ずやどりぎのたねを持ってます。ラティオスとの対面を作られてしまうとやどりぎのたねが相手の安定行動になります。

 

次のターンで有利対面を作りなおしたとしても相手はやどりぎで回復できるのでサイクル復帰ができてしまいます。

 

ナットレイテッカグヤ絡みのサイクルに対して眼鏡ラティオスを選出してしまうとこちらのサイクルがきつくなてしまうのであまり選出したくないというのが実態です。

 

こういった状況でも選出をできるようにS8ではトリックを採用してました。

 

しかし、トリックはこちらの読みがかみ合わないとうまく発動しない技です。

決まらない場面も多々あり確実に有利に働く訳ではありません。

 

たが、トリックを使って収穫もありました。

それは眼鏡がなくなった後、技を打ち分けできる点です。

 

眼鏡を持った状態では引かざるを得ない状況でも打ち分けできる状況では相手に削りを入れれることができます。

 

なので打ち分けできるラティオスの型を考えることにしました。

 

打ち分けができて、崩しを行えるZクリスタルで良くね?と思う方もいると思います。

ただラティオスはタイプ受けされやすいポケモンなのでZ技がうまく決まらないことが多いと考えました。

しかも、僕の使う構築はサイクルをベースとした構築なので基本長く居座ることはなく交代を多用するので瞑想は無駄打ちになってしまいがちです。

相手に透かされてしまったら持ち物なしで戦っているのと同じだと考えました。

なので僕の組む構築には不向きと考えました。

 

そこで注目したのがこころのしずくです。

 

こころのしずくは瞑想を積まなくても打つ機会の多いエスパー技の火力を上げれます。

今まで使っていた眼鏡ラティオスの感覚で使うことができます。

序盤は眼鏡の感覚で、後半は瞑想による崩しという機転の利いた使い方が可能になります 

 サイクル軸のラティハッサムは眼鏡に見えるので眼鏡読みの行動をされることも多くeasy winしやすかったです。

 

実際にバシャサンダーナットをラティオス1匹で壊滅させたりラティをカグヤ、ナットだけで見てる構築には非常に刺さりました。

 

ただ、こころのしずく、圧倒的に火力不足です。

眼鏡だったら勝ってたみたいな試合があまりにも多すぎました(笑)

こころのしずく、元の効果に戻りませんかね?

あと専用技のラスターパージもどうにかしてください・・・

 

来シーズン以降は自分の使った構築もつかいつつ、新たなラティハッサム構築をのんびり作っていきたいなと思います。

 

もしラティハッサム構築を使う人がいるならば意見を享受してください。

お願いします<(_ _)> 

  

【S8使用構築】純正ラティハッサムサイクル構築 最高・最終2113 最終順位44位

 初めまして!まるふぉいといいます。

初めて構築記事を書かせていただきます。温かい目で見ていただけると幸いです。

 

さて、本題に入りまして今回の構築なのですが実はS7もラティハッサム構築を使っていてその時の最高レートは2017でした。

シーズンが終わり構築記事をあさっていたときににクロブチさんのラティハッサム軸で2100越えの記事を見つけて感銘を受けたとともに自分もラティハッサムで頑張りたいと思いました。 

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【構築経緯】

上から高い攻撃力で削り・抜きを行えるスカーフランドロスを通す勝ち筋を作りたいと考えて、サイクルよりの構築にしました。スカーフランドが不利なロトム系統や霊獣ボルトロスに強いラティオスランドロスメガボーマンダに対するカプ・レヒレ。削れた相手を一掃したりクッション役にもなれるメガハッサムをいれました。ここまででは耐久ポケモンの処理ルートが乏しいので、毒羽サンダーと瞬間火力がすさまじくサイクル破壊性能の高い岩Zバンギラスを添えて構築の完成としました。

 

【個体紹介】

ラティオス@こだわり眼鏡 臆病 浮遊

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155‐×‐100‐182(252)‐131(4)‐178(252)

 

サイコキネシス/10まんボルト/シャドーボール/トリック

 

流星群を打てなくなった眼鏡ラティオス

シーズン中盤まではトリックの枠を流星群にしてました。

カプ系統・ミミッキュ・鋼タイプがうじゃうじゃいる環境でドラゴン技でこだわると不利対面を作ってしまいパーティ崩壊しかねないのでドラゴン技を切ってトリック採用にしました。

トリックを採用したことで厄介なポケモンを縛る動きができ、試合を組み立てやすくなりました。ただ決まればの話・・・というのもラティオスの広い技範囲のせいもあってナットレイはめざ炎を警戒で引いてきたりと押し付けたいポケモンに眼鏡を押し付けれない試合も多々あって高度な読みがいる難しい技だと感じました。

眼鏡を押し付けたあとでも木の実持ちのポケモンが多かったので奪って回復した試合もありました(笑)

使っていて意外と流星群でごり押したい場面もあり一長一短であると感じました。

サブウェポンに関してはギルガルド、テテフ意識のシャドーボールテッカグヤ意識の10まんボルトとしました。

努力値に関してはぶっぱするなら余りはD振り推奨です。(レボルトのめざ氷の乱数が変わり生存率が上がるため)

基本的にはフシギバナ入り、レボルト、ロトム系統が入ってるパーティにしか出しません。あとはカバリザのならびでリザYだと感じたら出してました。

この構築で回していて霊獣ボルトロス以上のSラインのポケモンに対しては繰り出さなかったのでSラインを最速ガブリアス抜きぐらいまでに落として耐久に振るのもありかもと思いました。

 

ハッサムハッサムナイト 意地っ張り むしのしらせ→テクニシャン

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メガ後175(236)-202(108)-167(52)-×-132(92)-98(20)

 

バレットパンチ/とんぼ返り/剣の舞/羽休め

 

A:陽気Aぶっぱメガハッサムと同値

HB:A197ランドロス地震を確定3発

HD:C194サザンドラの悪の波動メガ前メガ後で確定耐え

S:準速ガラガラ抜き

 

某有名実況者の丸パクリです。(笑)

ラティハッサムハッサムはこの調整が一番使いやすいと思います。

クッション役にもなって、後半の抜きエースにもなり非常にいい働きをしてくれました。唯一ミミッキュに強いポケモンということもありミミッキュ入りにはほとんど選出します。(しないといけない)ただ、ABミミッキュや呪いミミッキュも一定数いるのでランドロスで威嚇やとんぼでサイクルしながら戦っていました。

このポケモンを扱うときは試合の展開をサイクルを回しながらクッション役にするのかエースにするのかを見極める必要がありました。

構築上このポケモンはあと投げするので急所被弾が増えたり、ひるみや状態異常、一撃必殺技の試行回数を与えてしまう分、負け筋を作ってしまう点がネックでした。

 

カプ・レヒレ@食べ残し 図太い ミストメーカー

 

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177(252)‐×‐177(204)‐118(22)‐152(12)‐108(20)

 

なみのり/ムーンフォース/しぜんのいかり/ひかりのかべ

 

H:食べ残しの回復量が最大効率

HB:A233メガバシャーモの雷パンチをほぼ2耐え(1.9%で落ちる)

  A216特化メガボーマンダの1舞すてみタックルを確定耐え

HD:C222メガゲンガーのヘドロ爆弾を確定耐え

C :余り

S :4振りロトム抜き

 

パーティのクッション枠。まさに守り神といった役目をはたしてくれました。

当初はめいそう型で使っていましたが、レヒレを役割集中で崩してくる構築が多く瞑想するしてる間に倒されたり、あと投げされるコケコやテテフ、ボルトなどの特殊アタッカーとの対面を作られると裏が受けれずに一気に試合が終わってしまうので型を変更しました。カバルドンランドロスなどの有利対面でひかりのかべを張って後続の負担を減らしながらトンボルチェンができ、試合のペースを逆転できました。また、ひかりのかべがあるおかげで後述する岩Zバンギの龍舞の起点作成もでき、いい技でした。

技構成に関しては地面タイプに打つ波乗り、ドラゴンに打つムーンフォースは確定で、あと1枠はしぜんのいかり、挑発、凍える風などから選択になります。

この構築はカプ・レヒレがおもいので無理やりHPを削れるしぜんのいかりとしました。

 

サンダー@イアの実  穏やか  プレッシャー

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192(212)‐×‐118(100)‐146(4)‐143(156)‐125(36)

ボルトチェンジ/熱風/羽休め/どくどく

H:4N

HB:A197ランドロスの岩石封じを2耐え

HD:ギルガルドシャドーボールZでほぼ木の実発動

S:最速テッカグヤ抜き

 

ナットレイやポリゴン2に刺していくポケモン。調整に関しては雑に降ったのでもっといい調整があると思います。

持ち物を木の実にすることによってステルスロックを撒かれても強気にボルチェンの択を選ぶことができ試合を優位に進めることができました。ただこのポケモンはよく熱風とどくどくを外していたのであんまり信用はしてなかったです。なのでほとんど出しませんでした。ですがこのパーティの炎打点がこのポケモンのみなのでナットレイハッサムが相手にいたらほぼ確定で出します。

ナットレイハッサム対面では序盤は熱風を隠す立ち回りをしていると処理が楽でした。

電気技に関しては居座りたい場面があんまりないように感じたのでサイクルを回せるボルトチェンジでよかったと思ってます。

特性に関しては自分が夢サンダーを持ってないというのもありますが、基本このポケモンは物理相手には役割を持たせていないので、プレッシャーでも問題なかったです。

こだわったコケコのPPをからして勝ったりとPP枯らしの勝ちもそこそこありました。

選出率は低かったですがタイプが優秀なのと他の電気タイプには真似できない場持ちの良さがあったのでサンダー以外この枠の適任はいないと感じました。

 

霊獣ランドロスこだわりスカーフ 陽気 威嚇

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165(4)-197(252)-110-×-100-157(252)

 

地震/とんぼ返り/馬鹿力/岩石封じ

S:準速100族抜き抜き、最速ポリゴンZ抜き

 

構築の要。基本初手出しして、とんぼ返り打ってました。この構築はこのスカーフランドロスをいかにして通すことが大きな勝ち筋なので選出段階でこのポケモンを通せるかどうかを選出段階で考えてました。クッションの役割はあまり求めてないのでHP管理に気を配り運用しました。

性格は1舞した準速ウルガモスリザードンの上から技を打てる陽気で確定。

技構成は地震、とんぼ返りは確定で残りはメガギャラドスメガバンギラスメガガルーラに弱点をつける馬鹿力。岩技がいわなだれじゃなく岩石封じなのは、怯みによる勝ち筋より、Sを下げて裏のポケモンが上から攻撃するほうが勝ち筋が太いと思い採用しました。

 

バンギラス@岩Z  意地っ張り すなおこし

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176(4)‐204(252)‐130‐×‐120‐113(252)

 

りゅうのまい/ストーンエッジ/地震/冷凍パンチ

 

構築の崩し枠。パーティー単位で重いポケモンを一撃で粉砕するのが役割で、低速サイクルや受けループをこのポケモンで崩してました。

特にアシレーヌがいるパーティーは9割初手だしされていたので初手岩Zで倒してました。岩Zはとてつもない火力なので安易な受けだしが成立せず、ハッサムランドロスを通す動きにつなげられたのでとても強かったです。

技構成は、りゅうまいとストーンエッジは確定で他は選択。この構築では受けループの並び(グライオンエアームド+ラッキー)を意識して冷凍パンチ、鋼意識の地震としました。炎のパンチや馬鹿力が欲しい場面も多々あったのですが技スぺがなかったです。

 

【おおまかな選出パターン】

リザードン軸、メタグロス

ランドロスorラティオスハッサムカプ・レヒレ

 

リザードンYだと確信した場合のみラティオスをだします。

サイクルで削りをいれてハッサムランドロスを通します。

レヒレはひかりのかべ貼ったり、しぜんのいかりで相手のHPを削りサイクルを優位に回すクッションの役割に徹します。

リザードンXの場合は意地っ張りであることを祈ります(笑)

 

アーゴギャラ+@1

ランドロスハッサム+サンダーorバンギラス

 

ランドロスをサンダーの毒やハッサムで倒してランドロス地震を通します。

ギャラドスは1舞まではランドロスが上から処理できます。

 

ガルーラ軸(主にガルーラ+ゲッコウガミミッキュ

ランドロスハッサムorバンギラスカプ・レヒレ

 

一番やりたくない相手でした。

基本的に初手ガルーラだったのでランドロスから入って猫だましならトンボ返りでハッサムかレヒレ、それ以外は馬鹿力を押してました。シーズン後半はグロパン型が減って初手冷凍パンチが多かったのでとんぼ返りを選んでました。

ゲッコウガの場合はとんぼ返りか、手裏剣をうってきそうならレヒレに素引きしてました。変幻自在ならレヒレに引いた後すぐハッサムに引く動きもたまにしてました。(居座られても打たれるのはクサZかダストシュートなため)

ガルーラとゲッコウガの見えない第5の技におびえながら戦っていました。

 

 

 ポリクチ+@1

ランドロスorカプ・レヒレバンギラスハッサム

 

ポリゴン2にバンギラスを合わせて龍舞して全抜きをする動きをしてました。

トリックルームはられないように立ち回ってました。

相手の裏のキノガッサが剣舞型が今季は多かったのでハッサムが強引に処理されるケースも多々ありました。

 

ルルドヒドイデや受けループなどの受けサイクル。

バンギラスハッサムラティオスorレヒレ

 

相手が受けならこちらはガンガン攻めます。

ルルドヒドイデはどちらかに岩Zを通してバンギラスがそのまま全抜きするかラティオスを通す。

受けループはエアームドバンギラスで倒せれば勝ち

受けループで初手バンギラスとゲンガーの対面になった場合。飛んでくるのは鬼火なのでレヒレに引いてひかりのかべを張って退場しバンギラスを通してました。

 

カバマンダガルド

ランドロスorサンダー+レヒレ+ハッサムorバンギラス

 

とんぼ返りで対面操作しながら削りを入れていきます。

だいたい最後はハッサムが剣舞バレットで占めていた気がします。

 

基本的に選出画面で大まかな勝ち筋を描いて戦いの中で修正していく感じでした。

 

【きついポケモン

カプ・テテフ

一番きついポケモンです。フィールドのせいでハッサムが通らないのがずる過ぎます。

レヒレでフィールドを張り替えつつ戦うしかないです。パーティーにいたら苦しい立ち回りになります。ただ、今シーズンはテテフが思ったより少なかったのが救いでした。

 

スイクン

瞑想型はほぼ無理です。先にバンギラスを展開して岩Zで倒すことを意識します。

レヒレは挑発がないのでただの起点になってしまいます。

 

Zランドロス

レヒレとハッサムが倒されるのできついです。

試合の中で必要なポケモンを見極めて対応する必要があります。

 

剣舞ガルド

展開されたら勝てません。

キングシールドがないのを祈ります。

 

ゲッコウガ

変幻自在がきついです。

技範囲が広すぎます

 

ウツロイドカバルドンテッカグヤ

テッカグヤを倒すサンダーとバンギラスカバルドンで止まってしまいます。

ラティオスのトリックをうまく使って対応してました。

 

雨パ

ラグラージが重すぎます。サンダーで交代読みで毒をいれてレヒレやハッサムでごまかしてました。

 

【最後に】

最高・最終 2113

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最終順位 TNふぉい 44位

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今季は初めて2100越えを達成することができてとてもうれしかったです。

中盤はなかなかラティハッサムの取り巻きが決まらずレートが伸び悩んでましたがあきらめずに挑み続けてよかったです。

結構型にはまった動きをする構築なのでヤンキープレイをされると対応できなかったのでもっと柔軟なパーティーを考えないといけないと感じました。

改めてS8お疲れさまでした。そして読んでくださってありがとうございます。

もし、何か質問等があれば@phoyphoy30の方までよろしくお願いします。